体内から『活性酸素』を除去して美しく健康な身体を貴女に・・・

活性酸素とは

ホーム > 活性酸素とは

注目の老化説、『活性酸素』

近年では医学が進歩して、老化のメカニズムも解明されつつあります。
学説はいくつかありますが、『活性酸素』の関与する老化説が、最も注目されています。
その活性酸素とは・・・?

私達は、空気中の酸素を吸って生きております。
空気中の含まれる酸素が、体内で約2%活性酸素になります。
その活性酸素が外部から侵入してきた異物や細菌、ウイルスなどを溶かして、私達のからだを守ってくれています。
そんな良い働きもしますが、その反面、現代人の 生活習慣[食生活の乱れ、運動・睡眠不足、ストレス等] により、活性酸素は必要以上に産生されます。
体内で必要以上に活性酸素が作られると、私達のからだにまで攻撃して、 酸化反応を繰り返し、からだを“サビ”させていくのです。

それが老化の進行を早めたり、生活習慣病の一因となっています。
なんと今では病気の85%以上が、この活性酸素の関与と言われています。

”サビる”(酸化)

“サビる”ときいて一番先に思い浮かぶのは、金属(鉄)の表面が 赤くガサガサになる赤サビ でしょう。
鉄が空気中や水中の酸素と反応し、鉄の表面が赤サビという物質に変化(酸化)したものです。
「からだが錆びる」といっても、腕や脚などの皮膚が金属のようにボロボロになるわけではなく、ここで言う「錆びる」とは、細胞レベルでの話で、細胞が酸化することを意味します。

私達のからだは、約60億個もの細胞から出来ていると言われていますが、この細胞一つ一つが常に酸素にさらされているため、皮膚や細胞などの器官ばかりか、血管や骨にいたるまで、からだ全体どこでも「錆びて」しまうことになるわけです。

活性酸素発生原因となるストレス

身の回りにこんなに活性酸素の発生源があったのでは、まったく遠ざけろというほうが無理です。では、体の酸化はどうすることもできないのでしょうか?
それが、人間の体というものは実によくできたもので、 「酸化防止システム」 もちゃんと備わっています。酵素、たんぱく質、ビタミンなど様々な “サビ止め” が待機していて、活性酸素が発生したらたちまちこれを消してしまうという仕組みなんです。
しかしこのありがたいシステムにも限界はあり、大量の活性酸素が発生した時はカバーしきれません。さらに40歳を過ぎるとシステムもだんだん老朽化し、活性酸素に抵抗できなくなってきます。

老化を防ぐためには、 できるだけ活性酸素を発生させないような生活の工夫 と、 酸化防止システムの強化 (サビ止め=抗酸化物質が体内でたくさんつくられるような食生活をする)ことが大切なのです。

ストレス過多で活性酸素大発生

酸素を吸うたびに発生する 活性酸素は、老化や病気にも大きく関係しています。活性酸素が体の細胞に入り込むと、たんぱく質、脂質が酸化し、細胞のはたらきが低下します。それどころか、DNAの情報が書き換えられ、性質が変わり、増殖するなど、さまざまな悪影響を及ぼすこともあるのです。

簡単に言うと釘が錆びたりリンゴが変色するのも酸素の影響。これがいわゆる老化現象です。

例えば皮膚でサビつきが起これば シミ・しわになり、血管で起これば動脈硬化になります。

さらに現代ではストレスや化学 物質・電磁波など
体内で活性酸素が発生しやすくなる原因が昔より格段に多くな っています。

まさに美容と健康の天敵です。

血液ドロドロ!肌荒れからガンまで

活性酸素が原因と言われている主な症状

体内のコレステロールや中性脂肪を酸化させることにより過酸化脂質に変化させ
血管壁に付着し、血管をもろくしたり、ふさぐなどすることで
動脈硬化や脳梗塞などの原因になったりするのです。

初めての方へ

販売窓口はこちら

ページ上部へ